ニュースリリース

2005年12月1日

構造計算について

最近報道されています構造計算ですが、弊社では建築基準法より厳しい社内基準を設けております。
また、阪神淡路大震災などでも新耐震基準が出来る以前の建物もありましたが、おかげさまで160棟中1棟も住宅部分の被害が無い(塀など外構部分を除く)実績もあります。
また、木造住宅と違いすべての建物に構造計算を行っております。
ご安心してお住まい頂けましたなら幸いです。
今後もウベハウスは、より安心で快適な住まいを目指します。

追加分
尚、東京ならびに札幌の建築物で偽装構造計算がなされたとされる構造事務所とは弊社は取引等一切関係がないことをお知らせ申し上げます。 弊社では現在、基礎設計においても簡易的なスウェーデン式調査ではなく、実際にサンプルを打ち込み土の硬さ、土質を調べるボーリング調査を行って安全性を確認しています。(隣地とまったくデーターが違う場合もある為。)

また、施工においても断熱材とコンクリートを一緒にを打ち込む事をせず、(一緒に打ち込むと断熱材とコンクリートの間の様子が隠れて見えない為)コンクリートの打ち込みが完全にされた状態を確認してから断熱材を吹き付ける工法を採用し続けております。(打ち込みしやすくするため水分を多くすると強い強度が出ない。打ち易いよう隙間を多くするため鉄筋を減らす事もしたくもない為です。)
ユーザー様からも弊社を選んでいただいた理由として、「コンクリートの品質が良さそうだ。」「構造的に安心できそうだ。」がトップでもあります。今後もユーザー様の信頼を裏切らないよう安全な住まいを目指していきます。