建築写真日誌

2011年2月15日

浴室、洗面スペース

洗面スペースと浴室の間はガラスの間仕切りでされています。

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浴室に入っている間、洗面スペースが使用しづらいデメリットはありますが、

洗面スペース、浴室とも明るく開放的になります。

リゾートホテルや外国のホテルではよく見られ、付けられる方は間々あります。

ユニットバスのオプションで選べます。

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洗面スペースと洗濯乾燥室は扉で仕切られて洗濯物が

洗面スペースからは見えないようになっています。

洗濯乾燥室には、可動式の棚があります。

タオル類や洗剤、石鹸などの買い置きなどいろいろ収納できそうです。

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浴室はTOTO製のユニットバスです。

広さは、ユニットバスでは少し広めの1.25坪タイプです。

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今回は、半身浴も出来る広めの浴槽を選ばれました。

お子様など2人一緒に入っても十分な広さですので、

楽しいバスタイムがお過ごしできるのでないかと思います。

ユニットバスのレイアウトで洗い場を広げたり、浴槽のデザインも

いろいろ選べるようになっています。

浴室内に給湯器のリモコンも付いてますので、お湯の温度調節も出来ます。

ユニットバスは、暖かので北海道では早くから普及してました。

また、最近は、水はけが良い床や掃除のしやすい排水口など

ここ数年かなり進化してきてます。

オプションも、テレビ、オーディオ、浴槽照明、ジェットバスなどなど

かなり多くのものが選べるようになりました。

キッチン、洗面などは奥様のご要望が多く、浴室はご主人様の要望が

多いかもしれません。

ぬるめのお湯で、ゆっくりとお湯に浸かると一日の疲れも取れるような

気もします。

以前、温泉めぐりのご趣味で家も寒かった方に新築して頂きましたら、

お家のお風呂が快適なので、全然温泉に行かなくなりましたとお話して

いただいた事がありました。

「遠くの温泉より家のお風呂」と言ったところでしょうか。

我が家は、一般的な1坪タイプのユニットバスですが、実家や

以前住んでた借家と比べ、広く暖かなので、浴室で過ごす時間はかなり

多くなったと思います。

家のお風呂が、快適なのは大切な事かもしれません。