建築写真日誌

2010年12月24日

物入れ、手摺、キッチン取り付け

大工さんが、物入れや建具(ドア)などなど取り付けました。

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洋服入れ(クロゼット)は、上部に棚(枕棚)を取り付け、

その下にステンパイプを取り付けました。

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お子様が小さい方だと、届かないので、パイプを2段にしておくのも

良いでしょう。

また、奥行きがあればパイプ上下2本段違いに取り付けて

奥側にコート類などの長い服をかけられるようし、手前側にジャケット類など

短めのものをかけられるようにすると、有効に使えます。

奥行きは、お持ちの衣装ケースを元に決められるかたも多いですが、

最低60cm以上は 必要です。

最近は、タンスを置かないで、物入れを洋服入れにしたり、洋服入れ部屋の

ウォークインクロゼットにされる方が多いです。

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押入れは、枕棚に奥行きのある中段の2段になっています。

お布団で寝られるのが多い方ですと、掛け布団が、

敷布団につぶれないよう中段を2段にする方もいらっしゃいます。

住宅も冬暖かいので、掛け布団の枚数は少なくてすみます。

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キッチンも組み立てられています。

グースネックの水洗カランや食器洗い乾燥機が見られます。

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階段の手摺も取り付けられました。

階段材の色に合わせた木製の手摺材です。

階段の手摺は、手を滑らすようにして移動をサポートします。

そこで、弊社ではスタート部分の手摺棒の端部は袖など

ひっかからないよう、金具で丸みをつけ壁付けします。

また、手摺も2階まで途切れないよう、ジョイント金具で連続して繋げています。

比較的、住宅内では階段は注意が必要な場所ですので、

高さや形状など安全な手摺計画が大切です。