建築写真日誌

2010年12月15日

アスファルトなどの外溝工事

アスファルトなどの外回りの工事の様子です。

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足場を解体しています。

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アスファルトや石を敷く下地に砕石を入れて転圧してゆきます。

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駐車スペースにアスファルト部分に、雨水の排水設備工事(グレーチング)

をおこないました。

雨水は、札幌市の下水に流します。

また、アスファルトの境や砂利を敷く境などにコンクリートの縁石を並べ、

動きづらくする為、固めてゆきます。

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インターロッキング(コンクリートのブロック)を敷いてゆきます。

いろいろな形や並べ方があります。

アスファルトと違い、目地部分から、雨水がしみ込んでゆきます。

アスファルトより工事費は高いですが、最近ホームセンターで石を購入されて

ご自分でされる方も増えています。

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建物周りには、化粧砂利を敷いてゆきます。

これは、土そのままだと、雨の時、はねて建物の壁を汚してしまうからです。

砂利がこぼれないように、ここにもコンクリートの敷石を並べて固めます。

ちなみに、建物周りの砂利敷きのことを「犬走り」(いぬばしり)と言います。

犬が走れるくらい通路の幅だからなのかも知れません。

ドックランではありません。

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駐車スペースにアスファルトを敷きました。

車社会になってきていますので、自宅用スペースも増えてきていますし、

来客の多い家では、来客用駐車スペースも必要になってきています。

また、雪対策として、ロードヒーティングや融雪槽などされる方も増えて

きています。

ちなみに、コンクリートの塀はお隣の方のものです。

5cmくらい離して建てられています。

以前、土地家屋調査士さんに聞いたところ、境界を決めるのに、

何箇所かの基準点を元にするらしいのですが、地球は動いているので、

基準点も、年々動いており、何年か後に測量しなおすと、

境界がずれる事もあるようで、5cmくらい離しておくと、

トラブルが少ないとのようです。

こちらのコンクリート縁石も同じく5cmくらい離して設置しました。

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これで、外溝工事は終了です。

外回り工事は、表土が悪い場所では、雪を載せて一冬おいて、

地盤が落ち着いてからされる方もいらっしゃいます。

今日札幌は、今季一番の冷え込みでした。

工事は雪が積もる前に終わって良かったです。