ニュースリリース

2010年12月10日

設備配管工事

建物の中の水道(給水給湯設備)工事の様子です。

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サヤ管ヘッダー方式です。

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家の中には、台所、お風呂、洗面台、洗濯機、トイレなどに水道を

引っ張ります。

今までは、一本の水道管を木の枝のように、それぞれのところに途中で

分岐して配管をおこなってきました。

その場合、同時使用の場合には、枝の根元に近い太い管に、

水が多く流れてしまっていました。

最近はヘッダー方式と言って、ヘッダーと言う部分で分岐して、

それぞれのところに単独で配管をおこなってきています。

そうすることによって、同時に水道を使っても、従来の配管に比べ

安定した水量が得やすくなりました。

上の写真では、赤い管(お湯)が左側から、流れてきて、

中央上のグレーの装置がヘッダーになり、そこの部分からたこの足のように

分かれて言っている様子が見えると思います。

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青色のが、水の配管です。

架橋ポリと言う、柔軟性があり、さびの心配の無い配管材を使います。

以前、書いたことがありますが、サヤの中に配管を通すことにより、

配管の交換の時に、中の配管を抜いて、新しい配管が入れやすくなります。

実際は、曲がりのカーブがきつかったりすると、うまくいかないケースも

あるとは聞いていますが、従来のものと比べると、だいぶ楽では

ないかと思います。

ヘッダーは、ユニットバスの天井裏の空間に組んでいます。

天井の点検口から、配管の点検もできます。

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ユニットバスの天井には、お風呂の換気扇のダクト配管もしています。