ニュースリリース

2010年12月6日

コーキング(シーリング)工事

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コーキング部分の様子です

コーキングは、外壁などの窓と躯体の間など、

雨が侵入しやすい場所に行なう防水工事です。

コンクリート住宅は、木造や鉄骨造のように、木材がやせたり、外壁材が動いた

り、また、構造的に地震や台風などの外力に対しても揺れなどの動きが少なく

どちらかといえばコーキングは切れづらい建物です。

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コーキング材には、動きが起こった場合の事があるので、

接着性と伸縮性が求められます。

屋根の防水は10年、15年後のやり替えなどの改修工事後も10年保証が

工事店から出してもらえることが多いですが、

コーキング材は長期保証が出るメーカーが少なく、その為、

弊社では、新築時から、実績を踏まえた材料、施工方法を行なって、

コーキング工事に他より多くの予算をかけ、漏水対策を行なっています。

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コンクリートの打ち継ぎ部分(1階,2階や屋上などコンクリートを

分けて打った面)も一体化しづらい部分ですので、コーキングを打ちました。

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コンクリート素地仕上げの場合も、外壁面にコンクリートの劣化を

防止するものを塗ります。

今回は、浸透性吸水防止材「アクアシール200S」を塗ります。

表層部に浸透し撥水層(吸水防止層)を形成します。

また、新築時塗っておくと、汚れが付きづらくなります。

ただし、塗装のように、コンクリートの外側で厚く塗膜が出来ない為、

外壁のメンテナンスが、素地仕上げの方が早めになります。

また、雨が降った場合は、塗装のようにコンクリートの外側で水から

守るのではない為、コンクリートに濡れた雨が乾くまで、

濃淡のある外観になります。

それでも、コンクリート素地の外観がお好みの方は、こちらの仕上げの方が

素材の風合いが一番出るのではないかと感じます。

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