建築写真日誌

2010年12月1日

玄関のタイル下地工事

玄関先のタイル下地工事の様子です。

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タイル下地工事前の内部の玄関床です。

玄関内は床暖にしますので、配管を出しておきます。

玄関の床暖は好評で、冬、雪を付けて帰ってきても、

床が濡れっぱなしにならず、しかも靴の中が暖かいところです。

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モルタルでタイル下地をとる左官工事をおこないました。

モルタルとコンクリートを間違える人も多いです。

モルタルは、セメントと砂で出来ています。

コンクリートはセメントと砂と砂利で出来ています。

セメントは言わば、接着剤のようなもので、混ぜ合わせる事で

化学反応が起こり、砂利などが固まり一体化されます。

モルタルは砂を固めたものに近く、強度はあまり出ませんが、

コンクリートには構造的な強度が大きく出て、人工石のようになり、

ビルやダムなどの工作物まで広く使われます。

(そういえば、軍事施設もそうです。)

昔、よく木造の外壁にモルタルを塗った建物が、多くあり、

ひび割れを起こしている様子を見て、色が似ているせいもあり

コンクリートはひび割れがひどいと勘違いされてた方も多く

いらっしゃいました。

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一日立った様子。

モルタルは、施工性が良いので、タイルなどの下地に多く使われます。

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2階のフロア工事を行ないました。

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電気配線も進めています。

コンセントとTV配線とLAN配管を行っています。

下地を組んで行いますので、壁の中に空間がありますのでそこを通します。

下地をとらないコンクリートに直接ボード張ですと、コンクリート打設時にあらかじめ管を

入れますので、後で増設したり、移動することは難しいです。

長く住めるコンクリート住宅ですので、後々のことを考えると、新しい通信方法や器具など

ある程度、対応できるほうが良いのではと思われます。