ニュースリリース

2010年11月17日

内部間仕切り下地工事~お風呂、配管

建物内の間仕切り工事を行なっています。

o0308023110864408989
建物は、外側(外壁)の鉄筋コンクリートでがっちり支え、

内部は将来、変更できるよう後でも壊せる軽量鉄骨で

間仕切りしていってます。

o0308023110864408987
上部の様子。

天井部分は壁と同じく、コンクリートから出ている金物に

軽量鉄骨下地を緊結し吊っています。

o0308023110864408990
ユニットバスが設置されました。

製品はお施主様のご希望でパナソニックの製品です。

弊社の今年のお風呂の標準仕様は、TOTO,INAX製でしたが、

ご希望に合わせて変更する事も可能です。

いろいろなメーカーがありますので、気に入った商品で見積し、

値引き後のお渡し価格と標準仕様のお渡し価格との差額で

精算させて頂きます。

定価で販売しているメーカーはあまりありませんし、

商品によっても割引率が違いますので、

気に入ったメーカーがありましたら、ご相談ください。

o0308023110864408992
ユニットバスの下側。

浴槽周りにも断熱されています。

昔ながらの浴室と比べ、断熱もしっかりされていますので、

保温性は高いです。

また、弊社のように断熱がしっかりしていると、浴室も冬でも暖かく

快適です。

たまに、冬場、換気扇の部分から冷たい空気が入ってくることもありますが、

概ね暖かく快適ですので、少し風邪気味でさっとシャワーを浴びたい時でも、

具合が悪くなる事も無いのでありがたいです。

o0308023110864408991
ユニットバスの天井の空間に、給水給湯の配管が見えます。〈青と赤色)

管は、架橋ポリを使っています。

さびなどの有害物質の発生も無く、腐食にも強く、

長時間の高温でも強度が低下しづらい特長があります。

また、管が巻物で自在に曲げる事も出来き、接続箇所も少ないので、

事故も起きづらくなっています。

欠点と言えば、完全な水抜きが、配管の性質上(自重によるたわみなど)

出来ないので、冬場の暖房を切っての長期旅行の際は、

専門業者に頼まなければならないところはあります。

ただ、普段の生活では、弊社のコンクリート住宅の室内は暖かい為、

水落としは、必要ありません。

o0308023110864409315
管はサヤ管の中を通しています。

サヤ配管(青)の先の白い部分が、給水管になります。

将来、管が痛んできた時などサヤの中の管だけ入れ替え可能と

されていますので〈全部は無理のようですが)、

以前の鉄や銅の配管の取替えよりもしやすいとの利点もあります。

また、流量の変わりづらいヘッダー方式で配管を計画しています。

o0308023110864409314
2階の様子。

o0308023110864409316
壁や扉の位置を合板の上に墨で書き入れています。

お知らせ

ホームページでご案内しておりますが、

今週末20日(土曜日)21日〈日曜日)、現在ブログで掲載している現場を

一般公開します。

場所は、札幌市北区屯田9条9丁目です。

地図などは、弊社ホームページの最新情報の見学会の案内を

参考にしていただければと思います。

時間は、午前10時から午後4時までです。

写真では分からない様子が体感できます。

コンクリート住宅を新築をご検討の方、この機会に是非どうぞ。