ニュースリリース

2010年11月10日

木で床の下地を組みました~ひざに優しい歩き心地

フロアー材の床の下地を木で組みました。

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堅いコンクリートの上に木で下地を組んで歩き心地は木造住宅と同じ、

ひざに負担のかけない造り方です。

弊社では、外部は頑丈なハードな作り方ですが、

内部は、住み心地の良いソフトな造り方をしています。

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コンクリートに直接フロアー材を張ると、

固い上を歩区ことになりますので、素足で歩くとひざに負担がかかりやすくなります。

また、最近のマンションのように、クッション付の床材ですと、

重たい家具を載せるとその部分の床がたわんでるようになります。

また、床材とコンクリートの間に空間が出来ない為、

配管などのを直接埋め込まなければならないので、

配管などの移動が出来づらくなります。

木で組みますと、少し床鳴りなどの可能性はありますが、

コンクリートの土間の上での施工ですから、

木造住宅の床下のようにだんだん木が腐ったり、

すいたりする事も無いので、大きなリスクでは無いのではと考えています。

弊社では、木の柔らかさを生かした体に優しい住み方を取り入れています。

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2階の床下部分に、セントラル暖房配管がされています。

最近は、架橋ポリなど、さびなどに強い材質の配管が増えています。

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コンクリートから冷たい熱が伝わってきますので、

外壁から90cm部分にもウレタンフォームを吹き付けています。

(本格的な断熱工事はまだです。

床の下地ボードで隠れる部分だけ先に行ないます。)

弊社の実験では30cmくらいまで断熱しないと、

冷えが伝わり、内部結露起こします。

余裕の長さを吹き付けていますので、

万全と言っても良いでしょう。

昔のマンションは、床下部分や間仕切壁部分での熱が伝わる部分に

断熱がされていない建物が多く、多くの結露が発生していました。

最近の分譲マンションは、行なってきているようですが、

賃貸マンションでは、まだのところも見かけます。

(お金と施工がしづらいからです。)

ですので、コンクリートの建物は結露がするのではと、

言われてきました。

冷えなどの熱の影響が受けないところまで、断熱を

キチンと行なえば、コンクリート=(イコール)結露とは

ならなかったのではないかと思います。

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木の下地の上に、木質フロアの下に敷くボードを張って、

床の下地工事は終了です。