ニュースリリース

2010年11月5日

内部造作工事を開始しました。

内部の工事を開始しました。

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現場に、窓など搬入してきました。

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屋根部分(屋上)の雨水を流すルーフドレイン管(RD)を

接続しました。

屋上の雨水を、下の枡まで繋げて、札幌市の下水管まで雨水を流します。

地中の枡まで繋がっており、さらに室内の断熱の内側を通しますので、

まず凍結して流れない事はありません。

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屋上の様子。

雨水の入り口は、枯葉などで、塞がれる場合が在りますので

時々見て、溜まっていれば取り除く必要があります。

(毎年取り除く家もあれば、一度も溜まった事の無い家もあります。)

枯れ葉やごみなどが、流れ込まないように、

屋上の床の上に飛び出すようなカバーが付きます。

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床には、コンクリート打設時に打ち込んであった、孔があり、

これを利用して、排水管を通す予定です。

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外壁側には、換気扇用の孔にパイプを差し込みました。

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内部造作は、窓や玄関ドアから取り付けていきます。

コンクリート部分は、しっかりウレタンフォームなどで、

断熱しますので、冷気が入りやすいのは窓などの開口部周りです。

開口部周りも、しっかりした断熱性能の高いものを使用します。

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玄関ドアは、断熱性の高いK2仕様で、

北海道の次世帯省エネ基準をクリアしてます。

今回はトステム社のディクシードと言う商品です。

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窓も断熱性の高い樹脂の枠に、複層(2重)のLOW-eガラスの仕様のものです。

断熱性能H-5等級で、厳しい寒さをしのげます。

ただ、メーカーによってカタログでは同じ断熱ランクでも、

各社、差はあるような気がします。

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樹脂サッシはアルミ枠と比べ、約3倍以上の断熱性能があるので、

北海道では一般的に使われています。

防火規制のかかる地域で樹脂が使用できない場合は、アルミと樹脂の

複合サッシを使用します。

断熱性能は約半分に落ちてしまいますが、

建築基準法がクリア出来ないので複合サッシを使用します。

トリプルガラスというのも出ていますが、日射も遮られるので、日の入る窓は、

あまり使わない方が良いとも言われています。

遮音性は、静かな公園なみの静けさのレベルです。

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窓は樹脂サッシの為、木で下地を作ります。

この後、大工さんがサッシを取り付けます。