建築写真日誌

2010年10月27日

屋上の手摺の型枠を取り外しました。

札幌は昨日、初雪が降りました。

先週末、屋上の手摺の型枠を取り外しました。

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屋上の様子です。

綺麗に打ち上がりました。

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屋上は、今後、コンクリートの上にアスファルト系の防水シートを張ります。

下の写真の右側の丸い穴が、雨水の排水口になりますので、

そこへ向って流れるように弱い勾配をとっていきます。

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屋上の手摺は、劣化防止剤などを塗ります。

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手摺の天端は、まともに雨、雪、日差しなど当たりますので、コンクリート部分

の中では、構造的に問題は無いですが、劣化が早く進む場所になるかもしれません。

お住まい頂いてからの話ですが、バルコニーで日常点検しやすい部分ですので、

何か気づいた場合は、弊社にご相談頂ければと思います。

ただ、現在の住宅瑕疵保険の対象外の有償部分ですので、

ご自身で、劣化防止材を何年おきに塗って長持ちさせたり、

DIYするのも、ひとつかもしれません。

お住まいいただいてからの、チェックポイントのひとつです。

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屋上に上がる外階段部分。

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内部は、1、2階共、壁の型枠ははずしてありますが、

床を支えている型枠やパイプサポートなど支保工は、強度など安全が

確認できるまではずせません。

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まだ、しばらく養生期間は続きます。