ニュースリリース

2010年10月12日

屋根スラブ(床)型枠工事

2階の壁の型枠工事の後、屋根スラブ(コンクリート床)用の型枠工事を行ないました。

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屋根の床スラブが、たわまないように、構造計画上、コンクリートの梁を入れました。

上から見るとちょうど「目」の字のような、平面計画になります。

鉄筋工事前の梁になる型枠部分です。

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床に均等に並べられている丸いものは、天井を吊るための下地を止めるナットのような金物です。

1階の天井と同じく、屋根スラブにも、2階の天井用の金物を取り付けます。

コンクリートが打ちあがると、金物が埋め込みされためねじの状態になります。

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階の内部は支柱で、屋根スラブの型枠を支えます。
窓や屋根の床開口も無い為、内部は暗い状態です。

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外部もコンクリートの打設の力に耐えられるよう、パイプなどでしっかり支えます。

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この後、鉄筋工事になります。