ニュースリリース

2010年9月29日

2階床スラブ鉄筋工事

2階の床スラブ(コンクリートで作られる床)の鉄筋工事を行ないました。

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鉄筋を縦横に組み、上下ダブル(2層)に組みます。

床のコンクリート厚みは、基本的に15cmですが、今回の現場は、中央部分は構造計算により18cmの厚さがあります。

弊社では、2階の床の仕上がりは、コンクリートの上に木で下地を作り、木質のフロア材を張り、1階の天井はコンクリートの下に、下地を組んでボードを張ります。

ちょうど、木造住宅の1階の天井と2階の床の中間付近に、鉄筋コンクリートの床が入るような感じになります。

共同住宅の外壁並みの厚みがありますので、遮音効果が高く、1階の話し声が聞こえたり、木造住宅と比べ2階の足音が聞こえづらいなど、2世帯住宅など、お互い気兼ねなく生活出来る部分で、建築される方も多いです。

(但し、お子様の飛び跳ねる音までは消せませんが、それでも木造や軽量鉄骨造の住宅と比べれば、はるかに静かだと思います。)

また、ピアノ教室、ホームシアタールームなどに利用される方も多いです。

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今回の現場は、基本的に外壁になる壁で持たせる構造ですが、平面の中央付近が、たまわないように、小梁を入れます。

下の写真の床の少し黒く見える部分です。

ちょうど上から見ると「目」の字になるように入っています。

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階段部分も、構造的には開口部分で弱い部分に当たりますので、小梁を入れて補強しています。

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写真で分かるかもしれませんが、雨が降っています。

本当は、写真撮影当日に、コンクリートを流し込む予定でしたが、前日の天気予報で雨だった為、延期しました。

強い雨の中、コンクリートを打つわけにはいきません。