建築写真日誌

2010年9月14日

埋め戻し工事

基礎の周りや1階の床下へ土を埋め戻します。

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機械にて土を入れていきます。

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一階の床下にもコンクリートを打設しますので、床下になる部分にも土を埋め戻します。

木造住宅でi多く使われている木で床を支える工法と違い、床下に空間を無くすることによって、冬に冷気が足元を走らないので、暖かく快適です。

また、洗面やお風呂の下などの水廻りの下など、年数が経つと腐る事がありますが、コンクリートの床になるので、その心配がありません。

木造メーカーでも最近見かけますが、25年以上前から、この土間床工法を採用しています。

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基礎の立ち上がり部分に、断熱材の押し出しポリスチレンフォーム保温板〈通称スタイロエース、薄いブルー色)を取り付け、土を埋め戻します。

外気の影響のある1階の床の外周周りにも同じ断熱材を入れ、コンクリートを伝わってくる冷気を室内に入れないようにします。

今回は、標準の断熱仕様ですが、トップランナー基準を満たせる為、住宅版エコポイント制度を利用出来ます。

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この後、土を埋め戻し、その上に砕石を引きつめて転圧し、コンクリートを打つ下地を整えます。