ニュースリリース

2010年9月3日

8月下旬に杭打ちしました。

杭打ち工事を8月下旬に行ないました。

杭は支える堅い地盤が、深いところにある場合に打ち込み,

建物が傾いたり、沈んだりしないように下から支えます。

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杭は節が付いた摩擦杭です。

杭の先端でも支えますが、

節の部分の突起部により生ずる摩擦抵抗を大きくして支持力をUPしてます。

まあ、デコボコしているほうが、土にひっかりやすく沈みづらいということです。

一般的な住宅では、節無しのストレート杭が多いですが、

信頼性はコチラが高いです。

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最近は、木造でも木の杭は見かけなくなりました。

やはり、強くて、腐らない鉄筋コンクリート製が多いです。

今回の杭の径は30cm

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杭の節の付いた部分で45cm

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また、杭も長さや太さが同じでもコンクリートの中に入っている鉄筋の太さや本数によって性能が違い、地盤調査の結果を踏まえ構造計算を行い、適切な杭を選択します。

一番見えなくなるところですが、大変重要な部分です。