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よくある質問

  1. 冷たくないの?
  2. ひび割れはしないの?
  3. 結露はしないの?
  4. プランの自由性は?
  5. 地震に強いの?
  6. 維持費が安いってホント?

冷たくないの?

コンクリートの色は寒色系のため、冷たいイメージがあります。
また、断熱をしないと確かに寒いです。その為ウベハウスではウレタンフォームという断熱材を継ぎ目なく屋根や外壁に吹きつけ、すっぽりと家全体を覆っています。
木造のグラスウールと比べ約3倍の断熱効果があり経年劣化しずらい材質です。
また、コンクリートには蓄熱性があり、さらに構造的に木造住宅のように年数が経つと隙間風が入ってくることがありませんので住んだ当初の暖かさが何十年と保たれます。
暖房能力も少なく済むため、暖房費が木造住宅の半分くらいで済みます。ウベハウスのコンクリート住宅は、冬暖かく夏涼しい建物といわれています。

ひび割れはしないの?

ひび割れは、構造に影響のあるものと表面的なものがあります。
構造的なものは、木造と違い1棟1棟、構造計算を行い所定の間隔で鉄筋を入れていくことで防げます。
表面的なひび割れに対しては、ウベハウスでは構造上問題ないところで人工的にひび割れを起こし、外観の美観を損なわれないようにしていきます。
表面的なひび割れは他のコンクリート会社は対策されていないところが多いようです。

結露はしないの?

結露は断熱、暖房、換気を適切にしないと生じます。
断熱は外と内の温度差によるもの、暖房は寒い部屋と暖かい部屋の温度差によるもの、換気は室内の湿度が溜まるものです。
昔のコンクリートのマンションは断熱材が薄く、暖房もストーブ1台、換気も無かったために結露がひどく、そのイメージが強いのですが、ウベハウスは適切な厚さの断熱材を吹きつけ、全室暖房、24時間換気システムを取り入れることにより結露対策を行い、生じづらくさせています。

プランの自由性は?

コンクリート構造は頑丈なため、大空間が取れたり天井を高くしたりすることが可能です。
その為、外壁で構造をもたせ、内部の間仕切りを木もしくは軽量下地で行い、後々家族構成が変わっても階層しやすいようなプランが増えてきています。
また、外観も曲線を生かしたり、内部に吹き抜けを取り入れることも可能です。

地震に強いの?

ウベハウスのコンクリート住宅は壁式構造です。つまり1升枡をひっくり返したような6面体の頑丈なボックス構造となり、地震の揺れを防ぎます。
また、木造、鉄筋造のように柔らかく力を逃がす構造だと揺れの幅が大きく内部の家具の倒れや窓ガラスが割れたりなど建物より人に危険がおきやすいですが、コンクリート住宅は揺れ幅が少ないため、心配も少ないのです。
ウベハウスでは阪神淡路大震災でも神戸地区も含め160棟ありましたが1棟の倒壊も無く、窓ガラス1枚も割れなかった実績があります。

維持費が安いってホント?

木造住宅と比べサイディング張替えなどの必要が無いためメンテナンス費用が安く済みます。また、木造住宅だと20~30年経つと床下や断熱材を含め構造的な修繕が必要になりますが、コンクリート受託はその心配がありませんので多額なお金が必要になりません。
断熱性も高いので暖房費も安くなります。

ただ、固定資産税は建築費と同じように木造より1割くらい高く、耐用年数が長いため(木造23年、鉄筋造27年、コンクリート造47年)20数年後には、評価額がかなり下がる木造と比べ、コンクリート住宅の評価額は半分くらい残っているため、その分多くの支払を続けることになります。(外国では長く使えるものは評価額を下げているところもありますが、日本は逆になっています。)
ただ、20数年後に木造で建替えると評価額がまた上がるため、トータル的には同じくらいになります。
火災保険や地震保険に関しては、木造と比べ燃えずらく、倒れないため1/4~1/5で済みます。ウベハウスのユーザー様は、以前木造住宅で外壁張替えや暖房費などの維持費で苦労された方が多くいらっしゃいます。また、将来的に建替えの費用や大規模な修繕費用の用意の心配が無いため、経済的に安心感があります。