Home>基礎

特長

Line

※上記項目をクリックしていただくとそれぞれの特長が分かります

【基 礎】

画像

事前にしっかりした調査

家を建てるにあたっては地盤に合せた設計をするのが大切です。
ウベハウス東日本では基本的に、大きなビルで行うボーリング調査(標準貫入試験)を着工
前に行っております。

信頼性の高いボーリング調査にて測定

一般的なスウェーデン式サウンディング調査は地中に大きな石や20cm以上の固い層があ
るとそれ以下の調査が出来ず、支持する地盤の厚みが分からない欠点があります。
その点ボーリング調査はあらゆる地層に可能で層厚も確認できます。

画像画像

液状化現象にも対応

ボーリング調査は、土を採取するので目で確認出来、地中の土の性質が正確にわかります。
地震時、建物が倒れる「液状化現象」の恐れのある地盤データの場合、土のサンプルを使って試験を行い安全性の高い基礎の設計を行うことが出来ます。
ウベハウス東日本では、正確な地盤調査を基に最適な基礎設計を行っております。

調査に基づいた基礎設計

しっかりした調査に基づき地盤に合わせた基礎設計を行います。
良好地盤の場合は直接基礎。そうでない場合は、地盤改良、杭工事などを行います。
杭になった場合も、木造の杭が直径10cm位の物に対して、径が30cm~55cmの太さの物
を使用し、抵抗の強い節のついた杭を使用することが多いです。

頑丈な家には頑丈な基礎

建物をしっかり支える基礎、一般的な木造の基礎が12cm~15cmに対してコンクリート住宅の基礎巾(梁)は22cm以上と倍近く、また、鉄筋も木造のシングル(1列)配筋に対して鉄筋コンクリートはダブル(2列)配筋。
基礎配筋は、指定検査機関による検査を受けています。
(基礎巾は、構造計算により大きくなる場合があります。)

画像画像